フローティングライセンス について

ウェブテクノロジのフローティングライセンス

ウェブテクノロジのソフトウェアは、利用するPCごとに認証を行う通常のライセンスの他、フローティングライセンスにも対応しています。

フローティングライセンスは、専用の管理ツール「フローティングライセンスマネージャ」を通じて、ソフトウェアを利用するPCにライセンスを振り分け、契約上利用できるライセンス数を複数のユーザーが効率的に利用できるようにするものです。

フローティングライセンスマネージャには契約内容に応じて、何台まで同時にソフトウェアが起動できるかが登録してあり、その範囲内でライセンスマネージャに接続してきたPCに対して起動を許可します。起動上限に達するとそれ以上はソフトウェアが起動しなくなります。

※使用例

フローティングライセンスの上限起動数が3の場合

※ フローティングライセンスクラウドタイプの場合。フローティングライセンスLANタイプの場合は、ローカルネットワーク内での起動数を管理する形になります。

フローティングライセンスを導入するメリット

メリット1:ネットに繋がっていればどこでも認証OK

ウェブテクノロジのフローティングライセンスはクラウド上にライセンス管理ツールを設置していますので、インターネットに繋がっている環境であればどこでも認証が可能。例えば自宅でのテレワークや、客先作業などでも利用が可能です。

メリット2:新規に使用する人にも「すぐ」対応

インストール数に制限はないため、使用する可能性のあるPCにあらかじめソフトウェアをインストールしておけばすぐに利用することができます。

メリット3:ライセンスの管理が「かんたん」に

”だれ”が”どこ”でライセンスを使っているかの管理は、もう必要ありません。契約したライセンス数までであれば、社内で効率よくシェアできます。

フローティングライセンス LANタイプについて

ローカルネットワーク内だけでライセンス管理を行いたい方向けに、「フローティングライセンス LANタイプ」もご用意しております。フローティングライセンスマネージャをPC上で起動することで、同一ネットワーク内のPCに限定してライセンス管理を行うことができます。また、LANタイプは使用状況をSlackに投稿する機能も搭載しています。

フローティングライセンス LANタイプのご利用にあたっては、フローティングライセンスマネージャをインストールするPCが1台必要になります。(サーバー用途のPCでなくても問題ありません。)

対応OS Windows 10, 8.1 (64bit版のみ), CentOS7(64bit版のみ)
メモリ 4GB以上推奨
ネットワーク インターネットへの常時接続が必要です。

フローティングライセンス対応製品

フローティングライセンスへの対応状況は以下の通りです。

  • ○:対応
  • ✕:非対応
製品名 クラウド LAN
OPTPiX imésta 7 for Game & Embedded
OPTPiX ImageStudio 8(Windows版)
OPTPiX ImageStudio 8(Mac版)
OPTPiX SpriteStudio Starterライセンス
OPTPiX SpriteStudio Businessライセンス
OPTPiX SpriteStudio Academicライセンス

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